※24日の広島公演、26日の水戸公演に行く方は、読まない方がいいと思います^^;
行ってきました!
21日(日)、ラデク・バボラークと仲間たち
ついに聴いちゃった!生ばぼ!
解説:ベルリンフィル首席ホルン奏者ラデク・バボラークさん(34歳)は、とてもスゴイ人なのだ。
だってCDで聴く限り、音を外したことが無い!(ホルンではありえないこと!)
そういう奏者を生で聴く・・・ちょっとドキドキするね^^
今回は、最近出したCDの曲目を含めた演奏を、6重奏メインで聴かせてくれました。
でもこのCDは、アンサンブルだったからか、ダンナはまだ買ってなかった。

ラデク・バボラークと仲間たち 曲目
テレマン:2つのホルンのための協奏曲
ツェムリンスキー:狩の音楽
モーツァルト:音楽の冗談 K.522
休憩

ライヒャ:三重奏曲
シニガーリア:ホルンと弦楽四重奏のためのロマンツァ op.3
ベートーヴェン:六重奏曲 変ホ長調 op.81b
じゃ、あとは・・・

演奏者 この後は敬称略!
ラデク・バボラーク(1stホルン)
仲間たち、ね^^
ロレンツ・ナストゥリカ=ヘルシュコヴィッチ(1stヴァイオリン):元ミュンヘンフィルのコンマス
アイーダ・シャブオヴァ(2ndヴァイオリン):チェコフィル奏者
ヴィルフリート・シュトーレ(ヴィオラ):ベルリンフィル ソロ奏者
ハナ・バボラーク=シャブオヴァ(チェロ):バレンボイムが作ったオケのメンバー
ヤン・ヴォボジル(2ndホルン)
な、名前・・・長いなー(汗)
女性は2人。2ndヴァイオリンとチェロ。
苗字(?)同じっぽいから、姉妹かな?美人でした

気になるのはチェロのハナさん!
・・・バボさんと結婚したのは、この人かしら???
はい、肝心の演奏会に話を戻す!(笑)
ぶっちゃけ、きっと知ってる曲なんて無いだろう、と思ってたのと、チケットを買ったのがかなり前だったので、突然この日がやってきて焦ったために、内容は全く知らずに会場へ来た私。
(ダンナはちゃっかりチェックしてた!ずるーい!)
案の定、テレマンなんて知らな〜い!と思ってた。
ツェ?ツエ?誰?
音楽の冗談は、CD持ってたので、ホルンが美味しい曲だとは知っていた(爆)
場所は紀尾井ホール。ちょうど真ん中辺の席でした^^v
ここは仲道さんとドイツ・カンマーフィルの演奏会以来2回目。
いよいよ始まりました^^
何の曲でもいいんです。バボさんの生ホルン聴ければ♪
って思ってたら、ナゼかこの曲知ってる(なんでー?)
本当に小さい音が出る人なんだねー!
スゴイ!私のような演奏はしない人でも、凄さが分かったような気がする。
2ndの人(私とタメだった^^)も、なかなか!
1stヴァイオリン私には問題なかったけど、ちょっと大きすぎだったみたい(ダンナ談)
きれいな音だったなー。
2曲目は知らん曲だった。でも、狩って感じしなかったなー?
はい、来ました!イロモノ(笑)
この曲、1楽章はどこがヘンなのか、イマイチ分かってなかったけど、この日はよく分かった。
ええ、あれだけクドくやってくれれば^^;
はい、お待たせ!2楽章。
最初からチェロ、おかしいぞー!すっごくためるの、2拍目!
この楽章は、ホルンがオカシナハモリを奏でます。
ホルン出番よ!あれ?
2人でだんだんと譜面台に顔を近付けていく〜!!!(爆)客席から笑いが!もちろん、私も笑った^▽^
やだー!演技もありなのねー!
このフレーズは繰り返し出てきます。
吹くたびに、ヘンな音(譜面どおりなのだけど^^;)
顔を見合わせてみたり、右手をベルから出して、楽譜を交換してみたり(爆)
音がだんだんと自信無さげーに小さくなっていきますよ^^;
バボさん!演技派!(笑)
この楽章が終わると、盛大な拍手〜!!!
ホルンの両名、立ち上がる。さらに拍手!!!
でも、2人はボー然と立ち尽くしたまま^^;
拍手が止むと、バボさん一言、
「ゴメンナサーイ」さらに拍手!(笑)
次は3楽章。あら?バボさん、ホルンを床に置いちゃったよ?
見えなかったけど、軽く蹴っ飛ばしたみたい。音がした^^;
前の観客、爆笑!
そして、ひざに両手を当てて、うつむいて座ってます。反省中?
次は弦だけです。
聴き所はやっぱり、カデンツァ?
その前に少し間が空き、2ndホルンが「さ、どうぞ」と言う感じで1stヴァイオリンに手で合図。
1stヴァイオリン、「あ、いい?」って感じで弾き始める(笑)
そして華麗に・・・決まらないのよね(爆!)
4楽章は反省を終えたバボさんも一緒に^^
最後のみんなで違う調でなだれ込むトコ、異様に迫力あったわ。
長くなったので、ここで休憩^^