今日は車で演奏会へ。
行きは途中から首都高速を使った。
「ふっ・・・ETC使いたいんでしょー?」
連休明けに、うちの車はETCを付けた(今更ですが)
そしたら料金、安かった!すごかぁ〜!!
渋滞もなく、予定通り池袋には着いたものの、駐車場探し^^;
でも・・・
「あれっ?げーげきって一般の駐車場あるのか!」
知らなかった。なので、すぐ停められて良かった。
本日の会場は、東京芸術劇場。
この先は、げーげきって呼ぶので4649!(笑)
げーげき内のレストランで、ロコモコを食べ(ダンナは初めて食べたらしい)、いざ大ホールへ!
席は3階席。どんどん埋まっていく。
「お客さんの75%はホルン吹きだよね」私の予想!
さて、双眼鏡

も準備OK(笑)
交響楽:東京都交響楽団
指揮:梅田俊明
プログラム

コンチェルトシュテュック(4本のホルンと管弦楽のための)ヘ長調 op.86
ホルン:笠松長久、西條貴人、和田博史、野見山和子(都響の方たちです)

劇付随音楽『マンフレッド』序曲 op.115

序奏とアレグロ・アパッショナート ト長調 op.92
ピアノ:イリーナ・メジューエワ

休憩

交響曲第1番 変ロ長調 『春』 op.38
今回の目当ての曲が、いきなり1曲目!
ソロのホルンの人たち&指揮者が入ってくると、もー!おいらの方が緊張してきた(笑)
出だしの2音、良い音!
ホルン入った!3階のためか1番が少し弱く感じたけど、音程は良い感じ!
ちなみにオケにはホルン2人いたけど、あまり出番は無い様子だった。
あとは夢中〜♪この曲を生で聴けるなんて、極上すぎる!
はぁ〜。もっとプロオケでやって欲しい曲の1つだなぁ。
次は何年後に聴けるだろうな

次の2曲は、実はあまり知らない曲だった^^;
シューマンって、ド暗い曲あるよねぇ。マンフレッド序曲は暗かったなぁ。
次の曲のピアニストは、外国の掘りが深くて素敵な女性。
頭の中で、妄想タイムスタート!(また・・・)
彼女はクララさん。指揮をするのは夫のシューマンだ。
(遠い席なので、妄想もしやすい^^;笑)
『もう、いつも演奏会の直前に楽譜渡すんだから!』
今日の彼女は譜面を見ながらの演奏。
一方のシューマン。クララがどう弾くかは解っている。
そして今日も息はぴったり!
あ、あほだ。文字にするとこんなにあほだったのか(涙)
えーっと、ホルンは高い音が出てきて、難しそうな曲だったなぁ。
帰りの車内で、さんざん聴いてたCDにこの曲が入ってた事に気付いた。
バレンボイムのピアノだった。
聴いてきたのと、全然違う曲に聴こえた。面白いものだなぁ。
さて、この曲が終わる頃には、ちょうど腰が痛くなってきた。
長時間座ってると、痛くなるみたいだなぁ(お婆さんみたい)
休憩後の春!この曲はかつて(チョー寒い演奏だったが)弾いたこともあり、大好きだけど、チョー難しいから、アマオケだとなかなか好演を聴けない曲。
でも今日は素敵だった。さすがプロだなぁ。チェロも鳴りまくり!
繰り返しが(確か)2ヶ所なくて残念だったけど、どの楽章もよかったぁ〜
特に2楽章!この曲って各パートは何のへんてつも無いのに、合わさるとすごい深みに変わるんだなぁって分かった。やっぱオーケストラってすごい!
残念ながらアンコールはナシ。
駐車場代を払って、げーげきを出ると・・・
「あれって、出待ち??」
50人くらいの人(ほとんど女性)が、楽屋の出口につめかけているではないですか!
誰待ちかなぁ??初めて見たわ^^;